なぜ富士登山でヘッドライトが必須なのか
富士登山では、
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深夜〜未明スタート
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ご来光登山
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山小屋の消灯後行動(トイレや荷物整理等)
といったことが良くあります。
👉 スマホのライトは代用不可
・電池消耗が激しい
・手が塞がる
・寒さでバッテリーが急減
そのため自遊舎の富士登山ツアーでも、必ずヘッドライト携行をお願いしています。
実際の現場で実際に聞いた話
「ライトが暗くて足元が見えず転倒しかけた」
「スマホの電池が切れて真っ暗になった」
これ、毎年あります。
ただ“持っている”だけでなく“性能”も重要です。
富士登山用ヘッドライト|失敗しない選び方
最低条件はこの3つ
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明るさ:200ルーメン以上
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両手が空くヘッドバンド式
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防水性能(IPX4以上)
+余裕があれば
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赤色灯モード(山小屋・混雑時)
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電池式 or 充電式(好み)
おすすめヘッドライトの定番
① ペツル TIKKA(ティカ)
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軽量・信頼性抜群
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初心者〜ベテランまで定番
ここが強いポイント
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② ブラックダイヤモンド スポット400
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明るさ十分(400lm)
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防水性能高め
③ ジェントス ヘッドライト(USB充電式)
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コスパ重視のヘッドライト
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初心者・家族用にも◎
まとめ
Petzl TIKKA と Black Diamond Spot 400 はヘッドライトの中でも特に信頼性が高く、富士登山でおススメする選択肢です。
ヘッドライトは「命を守る装備」のひとつです。
富士山では安すぎるもの・スマホ代用はNGですので、ご注意を!

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